グレイシャスクラスでは、新曲を習いました。
ハワイ語の賛美歌
「Hea I Ka Haku」を習いました。
この曲は、神様(主)への感謝と賛美を歌った、とても神聖な歌です。
踊りながら、自然と心が静かになり、
大きな存在に包まれているような、
とても神聖な気持ちになりました。
フラはただ踊るだけではなく、
歌詞の意味や想いを感じながら踊ることで、より深く心に響くものだと改めて感じます。
一つひとつの動きに想いを込めて、
これからも大切に踊っていきたいと思います。
そして指導者クラスでは、新しい曲も習いました。
「None Hula」です。
この曲は、1番をクムが歌い、2番はクムのお母様が歌われていて、3番はお二人で歌われています。
声がとても心地よく、聴いているだけでも温かい気持ちになります。
歌の内容は、
「あなたは私にどうしてほしいの?」
と、相手に問いかけるようなニュアンスがあり、フラとして表現するにはとても繊細な感情が必要になりそうです。
踊りだけでなく、想いをどう表現するか。
フラの奥深さを改めて感じる時間でした。
